2008/03/02(日)
RHYTHMIC PARTY
@尼崎Deepa
共演:よほほ/Grind Hollow/子悪卵/Kids of the Century/slave to the mind


◆セットリスト
1. Looks That Kill
2. Red Hot
3. Home Sweet Home
4. Wild Side
5. Kickstart My Heart
6. Anarchy In The U.K.

◆レポート(by ひらんちゃん)
3月2日(日)に開催された"MOCCOLEY CRUE Live Entertainment 2008 Spring World Tour" の追加公演(@尼崎Deepa)を観に来てくれたみなさま、ご来場いただき誠にありがとうございました。
思えば2月17日の大阪公演がチケット発売日とともに即日ソールドアウトとなり、ベースオントップ店長より追加公演のブッキングをいただきましたことがキッカケで実現したライヴでした。
今回はヘヴィ・メタルフェス形式の企画でしたので、我々モッコリー・クルーも負けてはいられません。
極力ポップスロック系の曲は排し、メタル色の強いセットリストを組みました。

…しかし、

これが、、、

大きな間違い。。。

1曲目を終えた時点で、体力終了ぉ〜
暴れ過ぎ&首の振り過ぎで軽いムチ打ちの症状と全身筋肉痛・関節痛、酸素欠乏。
いやー、音楽ってセンスより体力なんですね。えへ。
Home Sweet Homeのピアノパートでの休憩がなければ、絶対にライヴ最後まで出来なかったと思う。

ライヴ終わったあとは、放心状態のまま、ご来場いただいたファンの皆さんと記念撮影会。
魂抜けていましたが、色んな方に来ていただいてしばしの談笑。

写真は、以前モッコリー・クルーにギタリストとして加入寸前まで話が進んでいた国沢さんとその奥さんと。
遠いところお越しいただきありがとうございました。
国沢さんのブログ

その後、近くの居酒屋さんへモッコリー全員とファンの方、バスガイドの方々と打ち上げ。
アドレナリン、ノルアドレナリン、ドパミン噴出が止まらないため食もあまり進まず、珍しく烏龍茶がぶ飲み。

打ち上げ終わり後、ライヴハウスに戻りベースオントップ店長率いる「よほほ」を観戦。
店長、前日に「練習不足ですわー」と言っていましたが、なかなかどうして、素晴らしい演奏でしたよ。
そもそもメンバーさん個々のプレイヤビリティが高いので楽曲の完成度の上げ方に精通されているんでしょうね。すごくうらやましい限りです。

全バンド終演後、その場でみんなで打ち上げ!
普段、人見知りが激しいモッコリー・クルーが珍しく全員参加。

しかしながら、出演メンバー全員&Deepaスタッフの方々はとても愉快でいい人ばかり。
アイアン・メイデンの話から涼宮ハルヒの憂鬱の話まで、とてもカオスなトークバトルとなりました。

音楽ってやっぱりいいですね。

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